Windowsが起動しなくなった

WindowsXPを入れてるx40のPCが起動しなくなった。CONFIG\SYSTEMが無いって怒られた。

くそーwindowsめー

JPEdインストール備忘録

JPEdをUbuntuにインストールするときの備忘録。デスクトップ環境はGNOME。ちょっとはまったのでここに残しとく。

インストール

JPEdの最新版をダウンロードする(Main branch)。

ダウンロード先はココ。

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=171576

インストール

$ mkdir ~/tmp
$ mv ~/デスクトップ/JPEd-1.0.1_install.jar ~/tmp
$ cd ~/tmp
$ chmod +x JPEd-1.0.1_install.jar
$ java -jar JPEd-1.0.1_install.jar
...
... あとはインストーラの指示に従う
... インストール場所は ~/app/JPEd-all にした

ここまででJPEdのインストールは終了。はじめは~/デスクトップにダウンロードして、そこでjava -jar JPEd-1.0.1install.jar_したけどインストーラの起動中に落ちた。原因はディレクトリ名に日本語を含んでいたから。jarの展開中にインストールに使用するファイルが見つからなくて落ちていたよう。ちょっとしたハマりポイント。

起動

普通に起動

$ cd ~/app/JPEd/bin
$ chmod +x JPEd.sh
$ ./JPEd.sh
...
... あぼーん、起動中にヌルポで落ちる
...
$ java -version
java version "1.6.0_03"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_03-b05)
Java HotSpot(TM) Server VM (build 1.6.0_03-b05, mixed mode)

java6だと何かのバグで落ちる。どっかで見たことがある。でjava5にして再トライ。

$ sudo update-alternatives --config java

`java' を提供する 6 個の alternatives があります。

  選択肢       alternative
-----------------------------------------------
          1    /usr/bin/gij-4.2
 +        2    /usr/lib/j2sdk1.5-sun/bin/java
          3    /usr/lib/j2sdk1.4-sun/bin/java
          4    /usr/lib/j2sdk1.6-sun/bin/java
          5    /usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun/jre/bin/java
*         6    /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/bin/java

デフォルト[*] のままにするには Enter、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください:

jvmのバージョンは沢山インストールしてるw。5を選択する。そして起動。

$ ./JPEd.sh

起動できた。でも見た目がいまいち。Swingのデフォルトルックアンドフィールはヒドイ。java6から綺麗になっているという話を聞いたことがあるのでjava6で起動したい。

色々調べるとlocaleの設定があ ja_JP だと駄目らしい。ということでjava6に戻して下を試す。

$ LANG=Cen_US.UTF-8
$ ./JPEd.sh

無事起動。JPEd.shLANG=Cen_US.UTF-8の記述を書いてオシマイ。

変更: 日本語を入力できなかったので、記事の終わり部分を修正。

スペースキーによるスクロール量を調節する

スペースキーでスクロールするとページ単位で進んでしまうので、読んでる部分を見失う。スクロール量を調節したいなぁと思ってたらやっぱり既出だね。

スペースキーで LDR っぽいスクロールを実現する Greasemonkey スクリプトCommentsAdd Star

Linuxのハイバネーションは安定してきた

Linux環境におけるハイバネーションの安定度について書いとく。

自分の環境はThinkpad x60 + Ubuntu 7.10(Gutsy Gibbon)。この組み合わせにおいてはハイバネーションについては問題なく動く。安定してる。まだ1.5週間くらいの実績だけど電源を落とすときはシャットダウンではなくてハイバネートしてる。ハイバネート状態から復帰するタイミングで固まったりすることは今のところ起こってない。

Linuxでもハイバネが上手い具合に動く時代になったんだなぁ。すばらしぃ。因みにハイバネのために何か設定する必要はないよ、Ubuntuならデフォ。

ハイバネーションについては問題ない。でもね、電源を付けた状態で(長時間放置等して)ディスプレイの電源が一度切れると、そこから何をしてもディスプレイの電源がON状態にならない(今のところディスプレイをONにする方法が分からない)。システムは動いてるんだけどディプレイは黒のままという現象が起こります。

スタンバイは(ハイバネ使うようになって)最近使わなくなったので、安定してるかどうかは分かりません。

ショックだわー

事務所にノートPCのアダプタ忘れたー。明日取りに行こうかな

Swing豆腐問題の備忘録

Ubuntu7.10でjvmにjava6を使ってる場合は以下のようにUbuntuが使ってるフォントディレクトリを指すようにfallbackシンボリックリンクをはる。これでSwingで作られてるアプリで日本語が含まれていたとしても日本語文字が豆腐にならなくなる。

sudo ln -s /usr/share/fonts/truetype  /usr/lib/jvm/java-6-sun/jre/lib/fonts/fallback/

ウィンドウ切り替えはワークスペース切り替えベースで

ウィンドウ切り替えは一つのワークスペース(デスクトップ)上で行うのが普通だと思う。WindowsはAlt+Tabで各ウィンドウを切り替える人がほとんどだと思う。仮想デスクトップ環境を使っていないかぎりにおいては。

Linuxはその点デフォで複数のワークスペースを持つことができるようになってる。最近まではこんなにワークスペースがあってもどうやって分けて使えばいいんだ?と思ってた。一つのデスクトップ上で作業するのに慣れきってしまっていたから。

でも、Ubuntuを使いはじめてからちょっとずつ見方が変わってきた。複数のワークスペースは非常に有用だと。今更ながら。。。

開発をしていると色んなアプリケーションを起動してウィンドウがいっぱいになってしまうことがある。ブラウザ、メーラ、Emacs、Eclipse、ターミナル、VirtualBox上のWindows2000、たまにOpenOffice.orgの各アプリ。挙げてみるとかなり多い。ウィンドウが多くなってくると、ウィンドウの切り替えが大変になってくる。一つのワークスペースで作業してると沢山のウィンドウの中から目的のウィンドウを探さないといけない。これってかなり非効率。切り替えコストって結構高い気がする。

ここで仮想デスクトップの出番。

ワークスペース毎に、ブラウジング、開発環境、その他...と用途に併せて分割することができる。そうすると一つのワークスペースに存在するウィンドウの数が減るからウィンドウの切り替えが楽になる。ワークスペースで分けてるとウィンドウの重なりではなく、それぞれのワークスペースの位置関係で把握できるので人の頭も目的のウィンドウがどこのワークスペースにあるのか覚えやすくなる。

いっそのことAlt+Tabによるウィンドウ切り替えをやめて、ワークスペースの数を16個くらいにしてそれぞれのワークスペースに一つずつウィンドウを配置するとかした方が実は人間に優しいような気がしてる。やっぱり重なりよりもマップとして位置関係で把握できるほうがはるかに覚えやすい。16個はちょっと多いかもしれないけど...因みに今自分はワークスペースを6個にして使ってます。

ワークスペースに対するウィンドウの配置の仕方はこんな感じです。

1 2 3
1 ブラウザ、メーラ Emacs、ターミナル 仮想環境(Win2000 on VirtualBox)
2 OpenOffice系 Eclipse(Java) Eclipse(Flex)

今まではウィンドウの重なりで管理することが当り前だったけど、それが全てではない、もっと良いウィンドウの管理方法があると感じます。ワークスペースによる管理よりももっと良いものがあるかもしれないし。でも今はワークスペースベースによる上のようなウィンドウの分け方で良い感じです。

あとは、ウィンドウマネージャにCompizFusionかBeryl(もうサポートされないのでCompizにしておいた方がいい)をいれれば今のところは完璧。CompizFusionとかはエフェクトや3Dに目が行きがちだけど、前から書いてるけど実用的な機能が色々とあります。ウィンドウ切り替えのためのプラグインも複数あります。ウィンドウ切り替えのプラグインは非常に便利。使いやすいようにショートカットキーの設定をすれば凄く快適になります。

ワークスペースの切り替えのキーバインド(vimっぽく)

  • <Ctrl><Alt>h : 左のワークスペースへ移動
  • <Ctrl><Alt>j : 下のワークスペースへ移動
  • <Ctrl><Alt>k : 上のワークスペースへ移動
  • <Ctrl><Alt>l : 右のワークスペースへ移動

ウィンドウ切り替えのキーバインド

  • <Alt>Tab : 今いるワークスペース内で切り替え
  • <Ctrl><Alt>Tab : 全てのワークスペースで切り替え
  • <Alt>; : 今いるワークスペース内で切り替え(リングインタフェース)
  • <Alt>: : 今いるワークスペース内で切り替え(リングインタフェース)、逆回り
  • <Ctrl><Alt>; : 全てのワークスペースで切り替え(リングインタフェース)
  • <Ctrl><Alt>: : 全てのワークスペースで切り替え(リングインタフェース)、逆回り
  • F9 : 今いるワークスペース内でエクスポーゼ
  • F8 : 全てのワークスペースでエクスポーゼ

切り替えのインタフェースを選べるのでこれはWindowsに対して良いアドバンテージではないかなぁと思います。Vista君のエアロ使った無駄な3Dは綺麗かもしれないけど、Super+Tabによるウィンドウ切り替えのインタフェースとしては最悪だと思う。あれはヒドい。無駄にスペック食うし悪だねw あれじゃぁSuper+Tabじゃなくて普通にAlt+Tabで切り替えるでしょ。ほんとヒドい。

Linuxのデスクトップ事情は飛躍的に伸びてると感じる今日この頃です。いじょ。

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1984/07/05生 プログラマー

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